「ロンドンフルーツ:レモン&ライムゼスト」口コミリポート

今回、「ロンドンフルーツ:レモン&ライムゼスト」を口コミリポートしてみました。

 

 

 

こちらは、海外だけでなく、日本でもとっても人気のあるハーブティーシリーズの一つです。

 

 

 

 

さて、どんなハーブティーなのでしょうか?

 


<写真1>

こちらが、「ロンドンフルーツ(LONDONFURIT):レモン&ライムゼスト」です。

 

 

 

 

パッケージも表記されているように、「レモン&ライムゼスト」ということですが、酸味がありそうな印象ですね。

 

 

 

 

でも、このハーブティーは珍しく、酸味を加えるのによく利用されている「ハイビスカスティー」が配合されていませんね。

 

 

 

 

さて、どんな風味のハーブティーなのでしょうか?

 

 

 


<写真2>

ティーパックはライムのような「ツン」とするような酸っぱい香りが楽しめますね。

 

 

 

 

どちらかというと、人工的に加えられたような香料というよりも果汁のようなライムかな?

 

 

 

 

なので、ハイビスカスのような花の香りが混じる酸味ではなく、純粋なフルーティーな酸味が楽しめます。

 

 

 

 

また、ライムの中にほんのりとレモンのようなフルーティーな香りも楽しめるので、なんだか好印象です。

 

 

 

 


<写真3>

「ロンドンフルーツ(LONDONFURIT):レモン&ライムゼスト」の成分表はこちらです。

 

 

・アップルパルプ

 

・ブラックベリーの葉

 

・レモングラス

 

・レモンピール

 

・チコリの根

 

・ライムジュース

 

 

 


<写真4>

お湯を注いでみました。

 

 

 

ふんわりと舞い上がる蒸気は、ティーパックから感じられる濃厚な香りが抽出されることで、よりレモンとライムのフルーティーな香りが楽しませてくれました。

 

 

 

また、酸味の中にどことなく甘みが主張しているところもGOODですかね。

 

 

 

「ライムの酸っぱい果汁」のような香りが感じられますが、嫌味のない香りですね。

 

 

 

 

ちなみに、ブレンドされているレモンピールには整腸作用があるので、お腹の調子を整えてくれますね。

 

 

 


<写真5>

 

ティーパックやお湯を注いだときの蒸気は「ライム」の印象が強かったです。

 

 

 

でも、ハーブティーとして飲用すると「檸檬(レモン)」のような風味の方が強いかな。

 

 

 

 

また、ハーブティーっぽさもないので、純粋にレモンが好きな人にはオススメですね。

 

 

 

 

温度が下がっても、相変わらずのレモンの風味なので「アイスティー、ホットティー」のどちらでもおいしく飲めました。

 

 

 


「ロンドンフルーツ:レモン&ライムゼスト」口コミリポート~まとめ

今回は「ロンドンフルーツ(LONDONFURIT):レモン&ライムゼスト」について口コミリポートしてみました。

 

 

 

 

酸味があるハーブティーなのに、ハイビスカスティーがブレンドされていないところが珍しいですね。

 

 

 

そのおかげなのでしょうか?

 

 

 

 

まったく嫌味もありませんし、酸っぱいハーブティーにありがちな、後味に感じる苦みがありませんでした。

 

 

 

 

でも、「ライムジュース、レモンピール、アップルパルプ」が配合されているので、寝る前に飲むときは、歯磨きしないといけないですね(笑)。

 


コメント: 1
  • #1

    ゆか (月曜日, 21 11月 2016 17:14)

    私は、レモンの香りは感じられますが、後味にハイビスカスティーの香りが強くなると思いました。
    蜂蜜を加えるとより、堪能できますよう(^◇^)


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