「レモンバーベナティー(ベルベーヌ茶)」口コミリポート

今回、「レモンバーベナティー(ベルベーヌ茶)」口コミリポートさせていただきました。

 

 

 

 

レモンバーベナの精油成分には鎮静作用があり、「緊張、イライラ、ストレス」などの興奮した神経を鎮め精神をリラックスさせ安定させる作用が科学的に実証されています。

 

 

 

また、安眠効果もあり、就寝する2、3時間前に飲むことによって深い眠りに導き、症状を改善してくれます。

 

 

 

さらに、有効成分「リナロール」には肌(皮膚)の弾力を取り戻すサポート効果が美肌(美容)にも役立ちます。

 

 

 

では、どんな風味なのでしょうか?

 

 


<写真1>

ドライハーブからは、草木のようなさわやかな香りの中に、どことなく甘みが広がっているような印象です。

 

 

 

 

芳香は心地よいレモンとハーブの香りで神経の緊張や不安、悲しみを和らげて、気持ちを穏やかに明るくさせて不眠症(安眠導入)にも有効です。

 

 

 

 

実際に、ハーバリストにも推奨されているほど、薬効に定評があります。

 

 

 

 

また、葉(ハーブ)からはレモンのようないい香りが漂いますが、これはこのハーブがレモンと同じ芳香成分を多く含有しているためです。

 

 

 


<写真2>

お湯を注ぐと、甘い香りの中にどことなく、やさしい苦みがあるような香りです。

 

 

 

そして、全体的を爽やかな香りが包み込んでいる印象ですね。

 

 

 

 

ハーブティーには血行を促進する作用があり、リンパの流れをよくし、むくみ解消効果があります。

 

 

 

 

また、皮脂のバランスを整えてくれる作用もあり、肌荒れを改善することができます

 

 

 

 

このことから、女性の人に人気ハーブティーで、ストレスからくる「頭痛や腹痛、生理不順」にも効果があります。

 

 

 

 

 

さらに、芳香リキュールにも使用されてたり、ディナーのフィンガーボール水に、レモンの風味をつけるためにも使用されていました。

 

 

 


<写真3>

レモンバーベナティーは「レモンのような甘い」香りと表現されることが多いです。

 

 

 

しかし、個人的にはそこまでレモンのような香りだと思ったことはありませんね。

 

 

 

 

でも、さわやかなハーブの香りの中に、どことなく柔らかい甘みが感じられるので、ハーブティー初心者向きだと思いますね。

 

 

 

 

レモンバーベナには健胃作用があり、ストレス症による胃の不調(消化不良、吐き気、胃のムカムカ)を緩和する効果があります。

 

 

 

 

また、食べ過ぎによる吐き気や消化不良を改善し、特にハーブティーを食前~食後までのあいだに飲むとより効果的です。

 

 

 


「レモンバーベナティー(ベルベーヌ茶)」口コミリポート~まとめ

今回、「レモンバーベナティー(ベルベーヌ茶)」口コミリポートさせていただきました。

 

 

 

 

飲みにくいハーブティーが多い中、比較的飲みやすい部類のハーブティーといった感じかな。

 

 

 

 

ちなみに、有効成分(リモネン)には精神的なリラックス成分があるほか、交感神経を活性化させ血管を広げ、血流の流れを良くします。

 

 

 

 

また、レモンバーベナティーは気管支の炎症を抑える働きも持てっており、風邪のひき始めにも有効ですね。

 

 

 

 

近年では、ブレンドティーにも利用されていますね。

 


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