「エキナセアティー(ムラサキバレンギク茶)」口コミリポート

今回は、「エキナセアティー(ムラサキバレンギク茶)」の口コミリポートさせていただきました。

 

 

 

 

エキナセア、古くから北米の先住民族に用いられていたことから「インディアンのハーブ」と呼ばれています。

 

 

 

 

 

近年では、「風邪やインフルエンザ予防」として注目されていますが、美容にも効果的です。

 

 

 

 

ほかにも、これらの症状に無縁の方は「ハーブティー」を飲む習慣があると言う人もいるほど、薬効が認知されているハーブティーでもあります。

 

 


<写真1>

こちらが、今回、口コミリポートする「エキナセアティー」です。

 

 

 

ハーブの香りは、とってもスパイシーな印象ですね。

 

 

 

でも、ローズマリーなどの爽やかなハーブのスパイシーさではなく、「スープのような塩気があるスパイシー」な風味ですね。

 

 

 

 

ちなみに、エキナセアの効能である抗菌作用は泌尿器の感染症を予防するため、膀胱炎などの症状を緩和します。

 

 

 

なので、膀胱炎を繰り返す方にもエキナセアハーブティー(ムラサキバレンギク茶)はとても人気です。

 

 

 

また、抗ウィルス作用があり、感染症にも効果的で、細菌による感染症を繰り返す人にも人気です。

 

 

 


<写真2>

お湯を注いでも、同じような香りが蒸気と共にふわふわ~~っと広がっていきました。

 

 

 

 

エキナセアはニキビや肌荒れを改善し、ニキビ菌(アクネ菌)が生息しやすい環境になるのを防ぐ効能があります。

 

 

 

 

これは「アラビノガラクタンやフコガラクトキシログルカン」などの多糖類が「好中球やマクロファージ」などの免疫細胞を活性化させることが理由の一つです。 

 

 

 

 

 

また、これら有効成分の相乗効果により、ニキビ菌を除去して炎症を起こしている皮膚を再生に導いてく効果があります。

 

 

 


<写真3>

では、さっそくハーブティーに。

 

 

と思いましたが、問題が発生しました!!!

 

 

 

 

ドライハーブの葉が細かすぎて、茶漉し(茶こし)の網目では粗すぎで、漏れてしまいました。

 

 

 

 

けっこう、細かいハーブだと、茶漉しから漏れてしまうのが難点ですね。

 

 

 


<写真4>

家に合った、ティーパックで応急処置が必要ですね。

 

 

 

 

成分の抽出が遅くなるので、普段は利用していませんが、やはりこういうときに、ティーパックは便利ですね。

 

 

 

 

茶漉し(茶こし)よりも、繊維が細かいのでハーブが沈殿することがありません。

 

 

 

 

ハーブティー(お茶)には、免疫を向上させる効能があるため、花粉症対策に飲むと有効で、「甜茶」と同等の効能が期待できます。

 

 

 

 

さらには抗菌作用もあることから「下痢や膀胱炎の緩和」にも役立つ健康茶です。

 

 

 

 


<写真5>

では、さっそくハーブティーを飲用。

 

 

 

実際に、塩気があるわけではないですが、塩気があるような、スープにも似たスパイシーな風味がありますね。

 

 

 

スープとかにも利用できそうな印象です。

 

 

 

なので、あまりハーブティーっぽい風味ではありませんね。

 

 

 


「エキナセアティー(ムラサキバレンギク茶)」口コミリポート~まとめ

今回は、「エキナセアティー(ムラサキバレンギク茶)」の口コミリポートをしてみました。

 

 

 

 

風味に関しては、スープのような印象で、よく無味無臭と表現されることが多い、ハーブティーです。

 

 

 

 

個人的には、しっかりと風味が出るので、無味無臭ではないかな。

 

 

 

 

ちなみに、根(ルート)には免疫機能を高める成分を含みます。

 

 

 

 

以前、エキナセアについて行われた研究では「抗ウィルス性,抗菌性,免疫強化性」などがあると実証されています。

 

 

 

 

また、花粉症の症状改善にも効果的で、近年では「甜茶」と同じくらい一般的になっています。

 


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