「緑茶と出涸らしを利用したお風呂」口コミリポート

今回、「緑茶と出涸らしを利用したお風呂」を体験リポートしてみました。

 

 

 

 

緑茶は古くから「老化防止、風邪予防」などに効果です。

 

 

 

 

 

では、緑茶の出涸らしを再利用した「緑茶風呂」にはどんな効果があるのでしょうか?

 

 


<写真1>

こちらが、今回の口コミリポートで利用する「緑茶」です。

 

 

 

爽やかな緑茶の香りに、ほんのりとした抹茶を思わせるような甘みが感じられます。

 

 

 

 

ちなみに、お茶には「老化防止効果、免疫力向上効果」など、多くの効果がありますね。

 

 

 

 

日本では古くから利用されていハーブティーの一つで、一般的に「緑茶」の愛称で親しまれているほど歴史の古いハーブティーです。

 

 

 

また、昔から「熱い緑茶を飲むと風邪が治る」と言い伝えがあるみたいですね。

 

 

 


<写真2>

今回も、出涸らしを再利用するのでティーパックに!

 

 

 

ちなみに、グリーンティー(緑茶)にはビタミンCが「レモンの約5倍、ほうれん草の約3倍」も包含されています。

 

 

 

 

基本的にビタミンCは熱に弱いですが、緑茶に含有されるビタミンCは熱に壊れにくいという特徴があるみたおですね。

 

 

 

 

ビタミンCには体の免疫力向上をサポートする効果があり、効率的に摂取できる健康茶ともいわれています。

 

 

 

 

さらに、緑茶には「アンチエイジング効果、シミ・ソバカス軽減」などの効果も!!

 

 

 


<写真3>

 

さわやかな風味と柔らかい甘みがありますね。

 

 

 

 

そして、温度が下がってくるとわずかに渋みが主張し始めてくるのが分かります。

 

 

 

 

近年では、緑茶の効能が海外でも注目を集めているそで、「抗酸化作用、抗アレルギー作用、抗コレステロール作用」が理由の一つなんだそうですよ。

 

 

 

 

また、近年では認知症が改善されたなどの報告もあるほど様々な症状に対応できると思われる万能ハーブティー(健康茶)ともいわれますね。

 

 

 

 

でも、海外では飲みにくいと言う人もいるんだとか・・・・

 

 

 

 


<写真4>

では、出涸らしを浴槽に。

 

 

 

「緑茶」に含まれるカテキン類(タンニン)の薬効(効能)には抗菌作用があり、虫歯の原因となる歯周菌を殺菌し、虫歯菌の繁殖を未然に防ぎます。

 

 

 

 

また、ポリフェノールも包含しており虫歯の主な原因となる口腔内細菌の増殖を著しく抑制する効果ですね。

 

 

 

 

本来、飲用されていますが、お風呂に出涸らしを再利用して肌(皮膚)に利用することも可能ですし、古くから「緑茶風呂」はありました。

 

 

 


<写真5>

では、さっそく入浴しました。

 

 

 

緑茶の抽出液が「好きとおた黄緑色」になるので、「緑茶お風呂」もキレイな色になりますね。

 

 

 

 

特に、トロミもなく「サラ」っとした肌触りですが、殺菌作用があるので、美肌に効果がありそうですね。

 

 

 

 

顔を中心に「パシャパシャ」と馴染ませるように浸すと効果的なんだそう。

 

 

 

また、古くから「風邪予防」にも利用されてきたそうですし、ポリフェノールには老化防止効果があるので、「シワやタルミ」にもよさそうですね。

 

 

 


「緑茶と出涸らしを利用したお風呂」口コミリポート~まとめ

今回、「緑茶と出涸らしを利用したお風呂」の体験リポートを紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

お風呂に入りながら、緑茶の香りも楽しめましたし、浴槽の中で緑茶を飲むのもイイ感じでした。

 

 

 

 

さすがに、一回では効果が出ないと思いますが、習慣的に行うこと美容効果がありそうですね。

 

 

 

 

 

まあ、あくまでも「いつも緑茶の出がらしを捨てるのがもったいないので、再利用した」という人は実践してみるのもイイですね。

 

 

 

 

私は、習慣的に緑茶を飲用するわけではないので・・・・・・

 

 


コメント: 0

同じ関心がある方はこんなページも読んでいます。


「オーガニックハーブティーによる世界をもっと楽しもう!!」