「レモンバームティー(メリッサ茶)」口コミリポート

今回、「レモンバームティー(メリッサ茶)」の口コミリポートをさせていただきました。

 

 

レモンバームは「リラックス、口臭改善、ダイエットサポート」有効です。

 

 

また、ストレス解消効果があることで、人気の香りの一つです

 

 

 

近年では、ハーブティーだけでなく、料理(レシピ)にも利用されます。

 

 

では、いったいどんな風味なのでしょうか?


<写真1>

ドライハーブからは、爽やかな紫蘇(シソ)のような香りが楽しめて、それを草木のような香りのハーブの香りが優しく包み込んでいるような印象です。

 

 

 

ちょっとシソのような香りも感じますね。

 

 

精油成分「シトロネラール、シトラール、ゲラニアール」は気分を転換させて心を穏やかにするのに効果的です。

 

 

 

さらにハーブティーには抑うつ症の改善や呼吸と脈拍を緩慢にし血圧を下げ、平滑筋の痙攣を静めるのに役立ちます。

 

 

 

 

他にも、熱が出た場合には、レモンバーム精油は緩和な発汗作用を示し、冷却効果をあらわします。

 

 

 

これによって「風邪、流感、喘息、気管支炎」に役立ちます。

 

 

 


<写真2>

お湯を注ぐと、蒸気とともに紫蘇(シソ)のような香りが広がってきました。

 

 

 

でも、フルーティーなレモンのような印象はなく、あくまでもうっすらと紫蘇(シソ)のような香りが楽しめる、ハーブの香りです。

 

 

 

 

この香り(精油)には刺激作用よりも強壮作用を発揮し、ストレス症状が原因とされる「消化器官および子宮」のトラブル症状を解消して強壮にする作用があります。

 

 

 

また、レモバーム風呂としての使い方をすれば、その効果がより期待できます。

 

 

 

殺菌作用があるので、「風邪」などの感染症による病(症状)を予防してくれます。

 

 

 


<写真3>

ハーブティーとして飲用すると、どことなくメントールのような清涼感がありますね。

 

 

 

また、レモンと同じ精油成分が含まれているので、「レモンバーム」と名付けられていますが、さほどレモンのような香りではないかな。

 

 

 

 

けっこう紫蘇(シソ)の香りの方が近いですね。

 

 

 

レモンバームには「ロズマリン酸」というポリフェノール化合物が含まれています。

 

 

 


この「ロズマリン酸」はアレルギー症状を引き起こすヒスタミンの分泌を抑える作用があり、花粉症やアレルギーなどの症状を緩和します。

 

 


「レモンバームティー(メリッサ茶)」口コミリポート~まとめ

今回、「レモンバームティー(メリッサ茶)」の口コミリポートをさせていただきました。

 

 

 

 

ハーブティーは、レモンのような香りは感じられませんでしたが、比較的飲みやすい部類に入りますね。

 

 

 

ちなみに、有効成分(タンニン)には血圧降下や脂肪を分解する作用だけではなく、強い抗酸化作用があり老化の原因となる活性酸素を除去します。

 

 

 

 

他にも、悪玉コレステロールの低減作用が、ダイエットサポートに期待でき、他にも血液をサラサラにし動脈硬化を改善・防止する。

 

 

 

また、近年では悪臭成分と結合し変性することで消臭効果があることが研究により報告されました。


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