「クマザサティー(熊笹茶)」口コミリポート

今回、「クマザサティー(熊笹茶)」の口コミリポートさせていただきました。

 

 

 

 

クマザサ(熊笹)とはイネ科のハーブで、「健康茶や熊笹(クマザサ)エキスを利用したサプリメントも販売されます。

 

 

 

 

「熊笹茶(クマザサ茶)」には、優れた殺菌作用、防腐作用があります。

  

 

 

 

古くから、ササに葉で「ちまきだんご」を巻いたり、ササの葉の上に寿司をのこせたりするのは、その殺菌、防腐作用を兼ね備えているからこそです。 

 

 

 

 

そして、現在では、「緑の血液」とも呼ばれるほど、体内の循環器をサポートする薬効が注目されています。

 

 

 

 

では、どんな風味なのでしょうか?

 


<写真1>

こちらが、口コミリポートさせていただく、「クマザサティー(熊笹茶)」です。

 

 

 

ハーブは緑茶のような香りがありますが、緑茶のように甘みのある香りではありませんね。

 

 

 

 

けっこう渋い香りが楽しめるので、若い人よりも高齢者の方が好きそうな、渋い香りです。

 

 

 

 

熊笹茶(クマザサ茶)の効能は「歯槽膿漏や口内炎、口臭、体臭」などを防ぐのに役立ち、口内をさっぱりさせてくれます。

 

 

 

 

他にも、この作用は口臭予防にも効果的です。

   

 

 


<写真2>

お湯を注ぐと、より渋みのある香りがフワフワ~~っと広がっていきます。

 

 

 

ちょっと塩っ辛い印象もありますね。

 

 

 

ちなみに、クマザサティー(熊笹茶)は葉っぱが固いので、成分抽出に時間がかかりますね。

 

 

 

 

ミルミキサーなどで、あらかじめ、葉(ハーブ)を細かくする人もいるそうですよ。

 

 

 

 

ちなみに、熊笹茶(クマザサ茶)には体内の善玉菌を増やして、便通を促す作用があり、便秘解消効果が期待できます。  

 

 

 

 

近年では、美容茶としてだけでなく、健康茶としても認知され始め、多くの女性に愛飲されています。

 

 

 


<写真3>

では、さっそく飲用 色は薄いですが、しっかりと成分が抽出できています。

 

 

 

ほんのりと渋みがありますが、全体的に「サッパリ」とした印象ですね。

 

 

 

 

緑茶のような甘みは感じられませんが、「日本茶」っぽい味ですね。

 

 

 

 

有効成分「アラビノキシラン」はアトピーの改善、老化防止、自律神経系の病気改善などで注目されています。

 

 

 

さらに、もうひとつの有効成分「アミノ酸」には脂肪燃焼しやすいカラダを作る効果があり、これがダイエットをサポートしてくれます。

 

 

 

定期的に適度な運動(スポーツ)をしながら摂取することで、体内に蓄積された脂肪をエネルギーに使って減らします。

 

 

 

 

また、筋肉を増やして代謝を上げ、リバウンドしない体質(太りにくい体質)へと導く働きがあります。

 

 

 


「クマザサティー(熊笹茶)」口コミリポート~まとめ

今回、「クマザサティー(熊笹茶)」口コミリポートさせていただきました。

 

 

 

 

渋みが強いので、女性が好みそうなハーブティーではないかな、

 

 

 

 

あと、ハーブティーの色が薄いからと言って、入れすぎると「渋い」味が強くなるので、けっこうコツがいりました。

 

 

 

 

クマザサには「ミネラル、ビタミンB群、ビタミンC・K、フラボノイド、葉緑素、必須アミノ酸、植物繊維」などの栄養成分がバランス良く豊富に含まれています。

 

 

 

 

 

日本では「笹団子、ちまき、笹寿司」などの料理にも利用されます。

 

 

 

 

これは、風味の向上以外に、クマザサの有効成分(バンフォリン)に防腐効果があるためで、免疫力の向上にも役立ちます。

 

 

 

 

近年では、ブレンドティーとして利用されてみたいですね。

 

 


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