「ジンジャーティー(生姜茶)」口コミリポート

今回、「ジンジャーティー(生姜茶)」の口コミリポートをさせていただきました。

 

 

 

和名では「ショウガ」と呼ばれ、古くから料理の調味料(スパイス)や味付け、臭み消しに使用されています。

 

 

 

ジンジャーハーブティーの効能は古くから冷え性に役立ち、近年では「レモンジンジャーやルイボスティ」にも利用されます。

 

 

 

では、どんな風味なのでしょうか?


<写真1>

ドライハーブからは、ツンとするような辛みのあるスパイシーな香りが楽しめますね。

 

 

 

ジンジャーは胃の不調による「むかつき、吐き気」をおさめる作用もあり、また乗り物酔いに効果的です。

 

 

 

 

さらに、胃痛がある場合は粘膜保護に役立つミルクとブレンドした「ジンジャーミルクティー」として飲用することが専門家に推奨されています。

 

 

 

血行促進作用が体を温めて冷えからくる「腎盂腎炎や膀胱炎」などにも効果があると言われています。

 

 

 

 

また、中国ではとても古くから薬用として利用されたんだそう!!

 

 

 

そして、紀元前4世紀の医学書にもその効能が記述され、インドでも紀元前300~500年頃にはすでに利用されていました。

 

 

 


<写真2>

お湯を注ぐと、蒸気とともにスパイシーな香りが上がってきます。

 

 

 

ジンジャーの効能としてよく知られているのは、血液の循環をスムーズにし、身体を温めてくれるというものみたいですね。

 

 

 

 

しかし、あまり認知されませんが、吐き気を抑制する効果もあるといわれています。

 

 

 

 

東洋医学では乗り物酔いに効果があるともいわれて船やバスなどの乗り物に乗る際に利用する愛飲者もいます。

 

 

 

 

他にも、不要物質を除去する効果によって体の機能がスムーズにバランスよく働かせ、下痢や便秘の解消にも効果があります。

 

 

 

 

古くに日本では生姜を食用として取り入れる際、生の生姜(ジンジャー)または乾燥生姜(ドライジンジャー)が取り入れられました。

 

 

 


<写真3>

ハーブティーとして飲用すると、相変わらず、ツンとするようなスパイシーな香りですが、ほんのりとトロミが出てきますね。

 

 

 

 

でも、分量を間違えると喉が辛くなるので、少量でもよさそうかな。

 

 

 

蜂蜜(ハチミツ)を加えて甘みを加えると、飲みやすくなりますよ。

 

 

 

ちなみに、慢性関節リュウマチの緩和に身体を芯から温めるジンジャーハーブティー(お茶)が推奨されます。

 

 

 

 

また、古くに関節や筋肉の痛む部分に生の生姜をすりおろした生姜の湿布剤として利用されています。

 

 

 


「ジンジャーティー(生姜茶)」口コミリポート~まとめ

今回、「ジンジャーティー(生姜茶)」の口コミリポートをさせていただきました。

 

 

風味に関しては、スパイシーな風味が楽しめますね。

 

 

でも、分量を間違えると、とっても辛くなるので注意が必要かな。

 

 

ミルクをブレンドすると、飲みやすくなりましたね。

 

 

ちなみに、ジンジャー(生姜)の「胃や腸に対する刺激で消化機能を促進する作用や発汗作用、循環機能の活性化作用」があります。

 

 

 

これには、体内に不要な物質(毒素、老廃物)を取り除く解毒の効果があり、古くからしょうがの絞り汁に使われます。

 


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